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インフルエンサーの相場と広告依頼主の選定方法

インフルエンサーの種類

トップインフルエンサー

フォロワー100万人以上

リーチ:

エンゲージメント率:

ミドルインフルエンサー

フォロワー10万人~100万人

リーチ:やや強

エンゲージメント率:やや弱

マイクロインフルエンサー

フォロワー1万人~10万人

リーチ:やや弱

エンゲージメント率:

ナノインフルエンサー

フォロワー1000人~1万人

リーチ:

エンゲージメント率:

インフルエンサーマーケティングではマイクロかナノが有効的

  1. エンゲージメント率が高いと費用対効果が高い
  2. トップとミドルは母数は多いがその分費用が割高となる

インフルエンサーを選定するための要素

1.地域性もしくは環境が合ったインフルエンサーを選ぶ

場所 店舗など来訪型での運用の場合は地域性に特化しているインフルエンサーを選ぶ必要があります。
ネット環境 ウェブサービスをインフルエンサーに宣伝してもらう際はネット環境が必須となります。
スマホでのアプリやパソコンでのサービスなど様々な状態に合うインフルエンサーを選ぶ必要があります。

2.広告予算に合ったインフルエンサーを選ぶ

インフルエンサーマーケティングではフォロワー数や登録チャンネル数で費用の算出されるケースが多いです

Instagram・Twitter・Facebook・YouTubeのフォロワー単価

Instagram おおよそ2円~4円
Twitter おおよそ0.1円~1円
Facebook おおよそ1円~3円
YouTube おおよそ5円

ワンポイントコンバージョンを意識する場合は投稿に対してのエンゲージメント数で報酬を決めることが有効的です。
「いいね!」や「コメント」「視聴回数」などをコンバージョンとして設定する場合はかなり有効的な費用となりますが、インフルエンサーによっては交渉の際に効果が出ることからフォロワー単価よりも高くなる傾向となります。

3.商品やサービスのジャンルに合ったインフルエンサーを選ぶ

インフルエンサーに確認すべき項目


InstagramのインサイトInstagramアカウントのフォロワーの状況を確認することができます。

  • 男女比率
  • 国別
  • 年齢層
  • 投稿やプロフィールへのアクセス数
  • インプレッション数
  • etc…


フォロワーの質フォロワーの質として外国人のフォロワーや相互フォローのアカウントが多いかどうかを確認する必要があります。
いくらフォロワーが多くても外国人フォロワーや相互フォローのアカウントが大部分を占めている場合、コンバージョンには繋がりにくい傾向があります。

投稿の頻度インフルエンサーの普段の投稿の頻度などを確認する必要があります。普段あまり投稿しないアカウントがいきなり連続で投稿する場合、「ステマ」と疑われる可能性があるためです。
また、フォロワーとのコミュニケーションは普段から行なっているかを同時に確認して、投稿した際のリプライを想定できるかどうかの確認も行なう必要があります。

ジャンルへの特化性拡散希望の商品やサービスのジャンルとインフルエンサーのアカウントの関連性の深さを確認する必要があります。
特化しているアカウントで関連性が深ければ深いほど、投稿した際の効果は絶大なものとなります。/b>

4.投稿する時間や内容に合ったインフルエンサーを選ぶ

対象となるフォロワーの時間に合ったタイミングで投稿

主婦をターゲット →→→ 平日の10時~15時
昼間の時間帯
学生をターゲット →→→ 平日の16時~24時
下校後の時間
サラリーマン →→→ 平日の21時~26字
深めの夜の時間
観光したい人をターゲット →→→ 金曜・土曜の9時~12時
昼間の時間帯

投稿する内容に沿ったハッシュタグの設定

各SNSで付与するハッシュタグの適切な個数

Instagram 10個ほど(上限:30個まで)
Twitter 2~4個(上限:140文字以内)
Facebook 基本不要(1~2個は許容範囲)
YouTube 多数(概要に入れれるだけ)

投稿する内容に沿ったキーワードの設定


ビックキーワードは使用しない単体となるキーワードはなるべく使用しないことを推奨しております。多数のユーザーが付与するキーワードですと、リアルタイムで流れてしまうケースが多く、閲覧してもらえない可能性が高くなってしまうためです。
そのため、キーワードとしては「#○○ ○○」といった形で主となるキーワードのほかに副のキーワードを入れることを推奨します。調べるユーザーが少なくなりますが、キーワードに関連したユーザーが閲覧できる可能性が伸び、エンゲージメント率が高まる傾向があるためです。





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