今さら聞けない、インフルエンサーってどんな人??

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インフルエンサーってどんな人??

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そもそもインフルエンサーって何?

インフルエンサー(Influencer)影響、感化、勢力、効果といった意味を持つ「Influence」が語源で「世間に対して大きな影響力を与える人物」という意味を持ちます。

従来、インフルエンサーと言えばメディアに露出する芸能人が代表的でした。SNSが普及した昨今、新型コロナウイルスで働き方も変わったことなども相まって、芸能人だけでなくTwitter、Instagram、YouTube、TikTokといったそれぞれのSNSで活躍しているインフルエンサーが急増しています。

インフルエンサーの区分って?

赤いソファーとパイプ椅子

現在のインフルエンサーは主に「フォロワー」数によって区分が区切られています。

しかしインフルエンサーの定義も時代の流れとともに解釈が変わっていますので、これまでインフルエンサーの知識を持っていなかった方はこの記事でインフルエンサーの知識をつけていただければ幸いでございます。

トップインフルエンサーとは?

100万人以上のフォロワーを抱えるインフルエンサーを「トップインフルエンサー」と区分します。 世間に対して絶大な影響力があるため、TVに出演している芸能人や、有名Youtuber、スポーツ選手、トップモデルといった有名人・著名人が多く該当します。

特定のジャンルに限らず、幅広い層から人気を集めていること、著名人としての自覚が強いため、炎上・素行不良はない可能性が高いことが多いのが特徴です。 訴求力は計り知れないですが、ギャランティは覚悟する必要があります。

ミドルインフルエンサー

フォロワーの数は10万人~100万人を抱えるインフルエンサーを「ミドルインフルエンサー」と区分します。

トップインフルエンサーのような露出はないものの、特定のジャンルで活躍していることが多く、商材によってはトップインフルエンサーより活躍する場合もあります。 インフルエンサーによってギャランティの幅が大きくあることも特徴です。

マイクロインフルエンサー

フォロワーの数が1万~10万人を抱えるインフルエンサーを「マイクロインフルエンサー」と区分します。

トップインフルエンサーやミドルインフルエンサーに比べ、ユーザーとの距離感が近く身近な存在であることから、フォロワーそれぞれに情報が届きやすいです。 こちらのインフルエンサーが得意とするジャンルにマッチした商材であれば、とても優れた費用対効果で訴求することが可能となります。

しかしながら、会社員や一部の学生など一般人にも該当する人が増大したことから、インフルエンサーにより相違はあるが、プロ意識が低く、依頼を投稿のネタと解釈してしまうケースも実際に起きていることも現状です。

ナノインフルエンサー

千人~1万人ほどのフォロワーを抱えたインフルエンサーは「ナノインフルエンサー」と呼ばれます。

フォロワーと距離が近く、コメントやいいねといったリアクションも起きやすく、エンゲージメントが生まれやすくなります。 マイクロインフルエンサーよりも専門分野に特化した人が多いことと、投稿内容が企業案件に埋もれていないインフルエンサーが多いことが特徴です。

広告依頼をお考えの際は、ギャランティをかなり安価で依頼できることも魅力の1つとなりますが、人となりを確認することは必須といえるでしょう。

まとめ

インフルエンサーの種類・どの様に区分されているかをご紹介させていただきました。インフルエンサーの定義については時代の流れとともに呼称・条件は変わっていくでしょう。 インフルエンサーマーケティング市場は、これからも拡大すると予想されており、インフルエンサーになりたい人もますます増えると想定されます。

しかしながら、フォロワーの水増し・モラル低下などインフルエンサーの品質低下も認知され、インフルエンサー自ら市場価値を下げている現実もあります。 インフルエンサーとして報酬をもらうのであれば、クライアント様あってのことなので、仕事としての自覚を持ち熱意のこもったインフルエンサーが増えてくれることを祈るばかりです。


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SNSマーケティングはSEOに代わるとても大切なマーケティングとなります。 自社で訴求できれば何の問題もないのですが、強い訴求力を得るにはとても大きなコストがかかり、コストをかけても実現しない可能性もあります。

自社ブランド・自社アカウントを自身とマッチしたインフルエンサーに訴求してもらうことはとても効果的なマーケティング手法となります。 トップインフルエンサーに依頼する場合は、広告代理店など中間業者が介入するため、ステマ等トラブルが起きることはまずないと言えますが、多大なコストがかかります。

マイクロインフルエンサーやナノインフルエンサーはフォロワー数こそ少ないもののインフルエンサーとフォロワーの距離が近いため、エンゲージメントが生まれやすくなります。

そのため、低コストで効果的なターゲティングできるのがメリットです。 しかし、インフルエンサーの質が低い場合が十分に考えられます。そのためインフルエンサーの精査は必ず事前に行ってから依頼するようにしましょう。

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